アンティーク 半襦袢 藍型染 両面染め 珍柄 パラソル柄

AZ-220117-01

10,000円(税込11,000円)

古布藍染の半襦袢。

古典柄や花柄の型染が多い中、パラソルの型染は大変珍しい柄です。

両面染めです。

大変古く、脇と衿にモスリンが使用されており、虫食いがございます。

片方だけ赤い部分を解いてみましたが状態は良く綺麗です。

小さな穴が数ヶ所あいています。

明治時代に洋傘なんて存在したのかと調べてみました。 すると明治の中頃にはすでに西洋から伝わってきていたようです。

藍染めのコレクターさんや藍染リメイクなどにいかがでしょうか。 モンペ2枚おまけです。素材としてご利用下さい。 ご着用も可。

長さ 丈63

袖丈 49

全長 450傳約30儖

【パラソルの歴史】 大正時代に入ると、洋傘は庶民の間でも、実用面だけでなく、ファッションアイテムとしても注目されるようになる。当時流行の先端を走っていたモガ(モダ ン・ガール)の定番アイテムはショールと洋傘。明治から婦人の外出時の必需品となっていたパラソルも、派手な刺繍入りのものや友禅加工のものなどがお目見 えする。

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