アンティーク 胴裏地 紅絹 正絹
特に目立った汚れや傷など見当たりません。
絹 大阪老舗デパート そごうの証紙あり
反物の長さ 約7m58��
巾 約30.5��
紅絹とは
平織りの極薄の絹地。ウコンで下染めしベニバナで上染めし真っ赤に仕上げる。
べにばなを揉んで染めることから「もみ」と名がつけられました。
ウコンは防虫、防菌効果があるとも言われています。
また、赤い肌着に身に付けると体に良いという話から、胴裏(どううら)には紅絹が積極的に使われていました。
紅絹はガーゼのようにとても薄く、また色移りしやすい事から戦後使われなくなり、現代で
見かける事はほとんどありませんが、唯一アンティーク着物の裏地に使用されているのを
たまにみますが、この反物はまだ未使用の胴裏地ですので汚れがなく綺麗な状態での
使用が可能です。
生地はとても柔らかく薄く弱いです。またビンテージ物ですので、古い生地の取り扱いに慣れておられる方。古布コレクターさんなど。
※画像と実物の色が少々異なる場合がございますのでご了承お願い致します。